こんにちは、Sakuraです!
3記事目の今回は、趣味のサッカーを全力で楽しむために欠かせない「健康管理」について深掘りしてみたいと思います。
若い頃は、前日に少し夜更かしをしても、当日朝ごはんを抜いても、ピッチに立てば勝手に体が動いていました。しかし、40年続けていれば「以前のようなキレがない」「後半になると急激に足が止まる」という壁にぶつかりました。そこで、パフォーマンスを落とさないために僕が意識し始めたのが、日常の「食事」と「睡眠」の改善です。
■1. 試合のパフォーマンスを左右する「前日の食事」
以前は好きなものを食べていましたが、今は試合前日の夜は「炭水化物」をしっかり摂るようにしています。エネルギー源となるグリコーゲンを体に蓄えるためです。また、当日の朝は消化の良いバナナやゼリー飲料を活用することで、胃もたれを防ぎ、体が重くなるのを防いでいます。これだけで、後半の粘り強さが全く変わってきました。
■2. 疲労回復の鍵は「睡眠の質」にあり
激しい運動をした後のリカバリーには、睡眠が何よりの薬です。僕は以下の3つを意識してから、翌日の体の重さが劇的に改善しました。
・寝る2時間前には入浴を済ませて体温を整える
・就寝前のスマホ時間を減らして脳を休める
・週末でも毎日決まった時間に起きてリズムを崩さない
■3. 足がつるのを防ぐ「水分とミネラル」
以前は試合中によく足がつって交代していましたが、こまめな水分補給に加えて、バナナなどで「ミネラル」を補給することを意識しました。日常的にバランスの良い食事を心がけることが、 結局はパフォーマンス維持の一番の近道でした。 マグネシウムなどのサプリも有効です これは私が感じているので信じなくても良いのですがトマトジュースは抗酸化作用が高いので 翌日に疲れが残らない気がします。飲む量は毎日100cc程度(私の場合ですw)
■まとめ
健康管理は、サッカーのためだけではなく、日々の仕事の効率アップにも直結します。体が軽いと、心も前向きになりますよね。
「最近疲れが取れにくいな」と感じている方は、まずは睡眠時間をあと30分増やすところから始めてみてはいかがでしょうか?次回は、大切な家族である「ペット」との向き合い方について書いてみたいと思います。

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