サッカー歴40年の僕が実感した、大人になってからも上達を楽しむ3つのポイント

こんにちは、Sakuraです!
今日からこのブログをスタートします。最初の記事は、僕が人生の半分以上を捧げている「サッカー」について書いてみたいと思います。
僕はサッカーを始めてから約40年になりますが、今でも週末にボールを蹴る時間が一番の楽しみです。大人になってからサッカーやフットサルを始めると「今さら上達なんて無理かな?」と思う方もいるかもしれませんが、実はそんなことはありません。
40年続けてきた中で、特に大事だと感じているポイントを3つ紹介します。

  1. 基礎技術を疎かにしない
    どれだけ年齢を重ねても、トラップ(止める)とパス(蹴る)の正確さが全てです。派手なフェイントよりも、まずは狙ったところに止めて、狙ったところに蹴る。これだけで、試合中の楽しさが一気に変わります。技術は劣れないとよく言いますがそのとおりだと思います   これは実感してきました。 若い20代は身体能力でどうにかなるけども体力が衰えてきたり身体能力が高い相手には止める場所…ボールの置き所が大切です うまい選手ほど相手に取られない場所に止める技術は秀逸です 最近は止める・蹴るって言葉も浸透してきましたね
  2. 怪我をしないための準備
    大人のサッカーで一番怖いのは怪我です。僕はプレー前後のストレッチを15分以上かけて行うようにしています。長く続けることこそが、最大の上達の近道です。            ケガをしてしまうとコンディションもモチベーションも落ちます             でも完治した先の未来の自分を見据えて腐っている時間がもったいない           受け入れてからが治療の始まり
  3. 道具へのこだわり
    自分の足に合ったスパイクを選ぶことも大切です。最近のスパイクは非常に進化していて、足への負担を減らしてくれるものがたくさんあります。自分への投資だと思って良い道具を選ぶと、モチベーションも上がります。
    これからこのブログでは、サッカーのことだけでなく、美容や健康、日々の生活で役立つ情報を幅広く発信していきたいと思っています。
    同じようにスポーツを楽しんでいる方や、これから何かを始めたいと思っている方の参考になれば嬉しいです。よろしくお願いします!

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